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役者は誰のために演じるのか?役者が気持ちよく演じるとき、観客は気持ち悪い。舞台と映像の演技の違いについて。

プロフィールにも書いてますが
自主映画を撮ってます。

まあ「映画」なんて自称できるような物を
作ってはいないですが
ストーリー仕立ての動画を作っていることは
間違いありません。

さてそんな僕の乏しい経験から言って、
製作する時に困るものが3つあります。

まずは天気、次にスケジュール調整。
もっともこの2つは自分の力でどうにかなるものでもないので
駄目なら駄目で諦めもつきます。

問題は3つ目で演技指導です。
自主映画というマニアックな世界に踏み込んだことの
ある方は分かるかと思いますが
基本的に自主映画演技はクサイです。

なぜなら役者さんが自分の気持ちいいように
勝手に演じてしまうからです。
酷い人は本当に自分のことしか考えてないので
会話がなりたたず
独り言みたいになっちゃってたりします。

じゃあなんで気持ち良く演じちゃ駄目なのか?

そこのところを映像の演技って何だろう
という観点からつぶやいてみます。 
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韓流?ブーム。どうせ流すなら良作を。韓国産傑作映画。

先日、韓流の偏向報道が著しいということで
ネット民を中心に
フジテレビに対する大規模デモが実施されました。

デモ


個人的に韓流には興味も関心もないので
どっちでも良いと言えばそれまでですが
チャンネルひねるたびに同じ整形顔並べて
誰が誰だかわからないK-POPグループと
キムチドラマの話題ばかりだと少々うんざりしてきます。

それ以上にどうせ韓国のコンテンツ流すなら
日本の20年前のトレンディードラマみたいな古臭い
連ドラじゃなくて映画流してくれよという思いがあります。

それだけ2000年代の韓国の映画界は活気があります。

イケメンと犬と難病の映画で溢れかえった
日本の市場と違ってジャンルも多彩です。

この状況は邦画が活気付いていた
50年代~60年代の状況に似ている気がします。

何より素晴らしいことは評価されるべき良作であれば
テーマに関わらずちゃんとヒットするということです。
良作に恵まれることで観客の目も肥えていることと思います。

韓国賛美をしたいわけじゃないですが
そんな状況が一映画ファンとしてうらやましく。
なので今日は韓国産映画の秀作・傑作を挙げていきます。 
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終戦の日企画② 映画に見る太平洋戦争 ~学童疎開、特攻隊、市井の人々、日本の敗戦編~

昨日に引き続き太平洋戦争についてです。
今日は、市井の人々、非戦闘員、原爆投下
日本の降伏についてなどです。 
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終戦の日企画① 映画に見る太平洋戦争 ~太平洋戦争主要戦線編~

今日、8月15日は終戦の日です。
ですので太平洋戦争についての映画の
記事を投稿します。

量が非常に多くなったので
今日明日2回に分けて投稿します。

今日は開戦~日本の植民地政策、
太平洋戦争主要戦線についてです。 
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