ビジネスに役立つ映画

大ベストセラーとなったもしドラの影響か
近年ビジネス書が静かなブームになっているようです。

今日はビジネスに役立つかもしれない映画を紹介します。


マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
(2001/12/14)
ピーター・F・ドラッカー

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『ももへの手紙』—感想・レビュー

個人的評価 85/100点

■あらすじ
“ももへ”とだけ書かれた手紙を遺し、11歳の宮浦もも(声:美山加恋)の父は天国に旅立ってしまった。
「ほんとうはなんて書きたかったの?」と心ない言葉をぶつけ、
仲直りしないまま父を亡くしたももは、その想いを抱えたまま
、母いく子(声:優香)と瀬戸内の汐島に移り住む。
慣れない生活に戸惑うももだったが、ある日、
不思議な妖怪“見守り組”のイワ(声:西田敏行)、カワ(声:山寺宏一)、マメ(声:チョー)と出会う。
食いしん坊でわがまま、しかし愛嬌たっぷりの彼らには、実は大切な使命があった……。

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『僕等がいた 後篇』—感想・レビュー

個人的評価 8/100点

■あらすじ
前編から6年後の東京。
大学を卒業し出版社に勤め、忙しい日々を送る七美。
そんな彼女のそばには矢野ではなく、七美を見守り続けてきた竹内の姿があった。
ある日のこと、七美は出版社の同僚で、
矢野の転校先の同級生だった千見寺(比嘉愛未)から矢野を目撃したと聞かされる。
空白の6年の間に矢野に何が起こったのか。
なぜ七美の前から姿を消したのか。矢野への想いと竹内の愛情のあいだで七美は揺れていた。
そして、迷いながらも七美はある決心をするのだった……。

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『アーティスト』—感想・レビュー

個人的評価 87/100点

■あらすじ
1927年、サイレント映画全盛のハリウッド。
大スター、ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、
共演した愛犬とともに新作の舞台挨拶で拍手喝采を浴びていた。
熱狂する観客たちで映画館前は大混乱となり、若い女性ファンがジョージを突き飛ばしてしまう。
それでも優しく微笑むジョージに感激した彼女は、大胆にも憧れの大スターの頬にキス。
その瞬間を捉えた写真は、翌日の新聞の一面を飾る。
写真の彼女の名前はペピー・ミラー(ベレニス・ベジョ)、未来のスターを目指す新人女優だった。
映画会社キノグラフでオーディションを受けた彼女は、愛らしい笑顔とキュートなダンスで、
ジョージ主演作のエキストラ役を獲得。撮影後、楽屋を訪ねてきたペピーに、
ジョージは“女優を目指すのなら、目立つ特徴がないと”と、アイライナーで唇の上にほくろを描く。
その日を境に、ペピーの快進撃が始まる。
踊り子、メイド、名前のある役、そして遂にヒロインに。
1929年、セリフのあるトーキー映画が登場すると、過去の栄光に固執し、
“サイレント映画こそ芸術”と主張するジョージは、
キノグラフ社の社長(ジョン・グッドマン)と決別する。
しかし数か月後、自ら初監督と主演を務めたサイレント映画は大コケ。
心を閉ざしたジョージは、心配して訪ねてきたペピーすら追い返してしまう。
それから1年。
今やペピーはトーキー映画の新進スターとして人気を獲得していた。

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