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『あなたへ』—感想・レビュー

■個人的評価 60/100点
フルボディな日本映画らしい日本映画
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■あらすじ
北陸のある刑務所の指導技官・倉島英二(高倉健)のもとに、
ある日、亡き妻・洋子が遺した絵手紙が届く。
そこには“故郷の海を訪れ、散骨して欲しい”との想いが記されていた。
妻の故郷を目指すなかで出会う多くの人々。
彼らと心を通わせ、彼らの家族や夫婦の悩みや思いに触れていくうちに蘇る
洋子との心温かくも何気ない日常の記憶の数々。
様々な想いを胸に目的の地に辿り着いた英二は、遺言に従い散骨する。
そのとき、彼に届いた妻の本当の想いとは……。 
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ジュブナイル映画

今回はジュブナイル映画です。
ジュブナイルとはまんま少年少女を指す言葉ですが
小説や映画の創作物では
大体が子どもの冒険成長物語になっています。

そして時期設定が圧倒的に夏が多いです。

そんなわけで今日は少年少女の
冒険と成長を中心にした話を挙げて行きます。 
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『桐島、部活やめるってよ』—感想・レビュー

スクールカーストの生々しい現実

個人的評価 80/100点


■あらすじ
いつもと変わらぬ金曜日の放課後、バレー部のキャプテンで成績優秀、
誰もがスターとして一目置いていた桐島が突然部活を辞めたというニュースが学校内を駆け巡る。
桐島の恋人でさえ彼と連絡が取れないまま、
桐島と密接に関わっていた生徒たちはもちろんありとあらゆる生徒に波紋が広がっていく。
人間関係が静かに変化し徐々に緊張感が高まっていく中、
桐島とは一番遠い存在だった映画部の前田(神木隆之介)が動き出す……。

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『アベンジャーズ』—感想・レビュー

頭わりいwwしかしなんという胸熱ww

個人的評価 90/100点


■あらすじ
長官ニック・フューリー(サミュエル・L. ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドの基地で、
世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。
だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。
そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキ(トム・ヒドルストン)。
彼は、セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)や
シールド最強のエージェント、クリント・バートン(ジェレミー・レナー)を操り、
キューブを強奪して姿を消す。
その野心を知ったフューリーは、最強ヒーローたちによる“アベンジャーズ”結成を決意し、
女スパイのナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)や
エージェントのフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)とともに、ヒーローたちを招集する。
70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)、
インドのカルカッタに身を隠していたブルース・バナー(マーク・ラファロ)などが集結。
キューブの力で異世界の軍隊を地球に呼び込もうとするロキはドイツへ向かうが、
ロジャース、ロマノフ、トニー・スターク(ロバート・ダウニーJr.)らによって捕えられてしまう。
ロキを特殊監房に収容しようとしたところ、姿を現したのは兄のソー(クリス・ヘムズワース)。
一堂に会したアベンジャーズだったが、意思に関係なく集められた彼らは、
チームを組むことを拒否する。
そこへ、ロキ奪還を狙い、バートン率いる部隊が空飛ぶ母艦ヘリキャリアを急襲。
爆発の衝撃で我を失ったバナーは、凶暴なハルクに変貌し、暴れ始める。
混乱に乗じてロキは逃走。ソーとバナーも乱戦の果てに姿を消し、
アベンジャーズは存続の危機に陥る。
ロキの地球侵略計画によって、マンハッタン上空に次々と姿を現す地球外の軍勢。
この危機を前に、アベンジャーズは世界を救うことができるのか……?

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『ダークナイト ライジング 』—感想・レビュー

「ビギンズ」以上「ダークナイト」未満
個人的評価 85/100点


■あらすじ
ゴッサム・シティを襲撃したジョーカーを倒した後、
トゥーフェイスことハービー・デント検事殺害の罪をかぶり、
街を離れたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベイル)。
その8年後、再びゴッサム・シティに戻ってきた彼は、
街の破壊をもくろむ新たな強敵ベイン(トム・ハーディ)を前に、
バットマンとして対峙する……。

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