スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

日本のTVドラマはなぜ安っぽく見えてしまうのか?


一昨日のことですがデーブ・スペクターさんが以下のような発言をし物議を醸しています。



デーブ・スペクターさんは過去にもTV番組で以下のような発言をしていますので
日本のTVドラマのクオリティについては一家言あるようです。

ドラマ低迷、デーブが直言 「日本の俳優演技ヘタ、自覚がない!」
http://www.j-cast.com/2009/07/09045046.html?p=all

日本のドラマのクオリティをどうとらえるかは人それぞれだと思いますが
番組のクオリティに手厳しい意見を持っている方は多いようで
"日本 テレビドラマ つまらない"で検索すると
似たようなテーマのスレッドやブログ記事が大量にヒットします。

内容を見ると総じて「演技が下手」「安っぽく見える」
という意見が多いようです。
というわけで今日は何で日本のTVドラマが安っぽく見えてしまうのか
映像面とそれ以外の面から私見を書いてみます。
 
続きを読む
スポンサーサイト

実写版『ゴースト・イン・ザ・シェル』と原作の相違点。


■個人的評価 68/100
ゴースト・イン・ザ・シェル
原作から哲学的要素を消し去った分かり易いSFアクション映画。

■あらすじ

世界でただ一人、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)率いるエリート捜査組織公安9課は、
ハンカ・ロボティックスの推し進めるサイバー・テクノロジーを狙うサイバーテロ組織と対峙。
しかし、捜査を進めるうちに事件は少佐の脳に僅かに残された過去の記憶へと繋がり、
彼女の隠された過去を呼び覚ますのだった。
「私は誰だったのか……」やがて、彼女の存在をも揺るがす衝撃の展開へと発展していく……。

※タイトルを読めば予想つくかと思いますが本作及びオリジナル作品と
攻殻機動隊シリーズのネタばれがあるのでご注意ください。

 
続きを読む
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。