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スーパーマン・ビギンズ『マン・オブ・スティール』—感想・レビュー

■個人的評価 65/100

マンオブスティール1
アクションが大味

■あらすじ
ジョー・エルは、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を
宇宙船に乗せて地球へと送り出す。
その後クラークは、偶然宇宙船を発見した父と母に大事に育てられる。
そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙することになる。 
バットマン・ビギンズでバットマンシリーズを不死鳥のごとく蘇らせ
アメコミ映画に哲学を持ち込んだ中二病患者クリストファー・ノーランと
CGゴリゴリ使ったダークでマッチョな作品を取らせたら右に出るものはいない
中二病患者ザック・スナイダーがコンビを組んだらどうなるか?

その答えがこの『マン・オブ・スティール』です。

スーパーマンといえば死んだ恋人を生き返らせるために
地球の時点を逆回転させて解決という
いかにもアメリカ的でマッチョイズムに溢れた
能天気なヒーローの象徴的な存在でした。

ところがクリストファー・ノーランとザック・スナイダーは
新生スーパーマンを己の出自から悩み傷つく
普通の人間として描きました。

バットマン・ビギンズの成功から
ハリウッドではスパイダーマンを筆頭に
傷つき悩むスーパーヒーローが主流となりました。
(アイアンマンを除いて)

マッチョイズムの権化のような存在だった
スーパーマンがこのような描かれ方をされた
ことに感慨深いものを感じます。

マンオブススティール2

ただアクション描写はドラ○ンボール並みの
戦闘力を持ったキャラクターぶつかり合ってが地中を破壊しまくる
大雑把さであまり駆け引きが感じられなく
ハンス・ジマーの大げさな音楽も相まって大味な展開でした。

元より3部作しての企画なので
とりあえず序章としてはこんなものかということで
単体としてはそれなりに楽しめる作品でした。

とりあえず次に期待です。

コメント

ストーリーもドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦ですやん(笑
2013/ 09/ 19( 木) 12: 23: 52| URL| CUBE# -[ 編集 ]
 
はいw
こういうものだと思ってみてくださいww
> ストーリーもドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦ですやん(笑
2013/ 09/ 21( 土) 01: 07: 58| URL| ランボー怒りのサービス残業# -[ 編集 ]
 

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