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2014年 アニメ作品私的ベスト10

外国映画・日本映画と続いて次はアニメ作品です。

この記事に関しては映画もTVも混合にしています。

なぜかというと、ことアニメについては
技術の長足な進歩で映画もTVもクオリティ面で
甲乙付け難いものなっているからです。

過去のベスト・ワーストは下から。
2007年
2007年公開映画 私的ベスト10
2007年公開 日本私的ベスト10
2008年
2008年公開映画 私的ベスト10
2008年公開日本映画 私的ベスト10
2009年
2009年公開映画 私的ベスト10
2009年公開 私的日本映画ベスト10
2000年代総合
ゼロ年代ベスト20
ゼロ年代ワースト映画
2010年
2010年公開映画 私的ベスト10
2010年公開映画 私的ワースト10
2010年公開 私的日本映画ベスト10

2011年
2011年公開映画 私的ベスト20

2011年公開 私的日本映画ベスト10
2011年公開映画 私的ワースト10
2012年
2012年公開映画 私的ワースト10
2012年公開 私的日本映画ベスト10
2012年公開映画 私的ベスト10

2013年
2013年公開映画 私的ベスト10
2013年公開日本映画 私的ベスト10
2013年 アニメ作品私的ベスト10
2013年公開映画 私的ワースト10
 

10.『LEGO(R) ムービー』(The Lego Movie)
LEGO(R) ムービー
子供の想像力を壊すな。

フルCGでレゴブロックをストップモーション
で撮ったかのように再現した超絶技巧もさることながら
2次元と3次元の間を飛び越えてくる大胆な展開と
「子供の想像力を壊すな」というどストレートで
シンプルな力強さにみちた作品です。

お子さんの情操教育にもうってつけです!

9.『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』(JoJo's Bizarre Adventure Stardust Crusaders)
ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
裁くのはおれの『スタンド』だッー!!

http://undersiege.blog112.fc2.com/blog-entry-191.html

8.『アルドノア・ゼロ』(ALDNOAH.ZERO)
アルドノア・ゼロ
ガバガバな脚本、最高の演出。

アニメ界有数のヒットメイカー、虚淵玄原案のロボットアニメ。
目新しいものは特になにもありませんが
『空の境界』『Fate/Zero』などで見事な手腕を発揮した
あおきえい監督のダイナミックな演出、澤野弘之先生の
ド派手な劇伴もあって最高にアツくなれる作品です。

特に3話までの展開は完ぺきで
その後の強引な展開を思うと尚更なあ。
4話以降は脚本が虚淵先生のもとを離れており
やっぱり脚本大事だわと再認識させられました。

7.『機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」』(Mobile Suit Gundam Unicorn "Over the Rainbow")
機動戦士ガンダムUC episode7「虹の彼方に」
超ハイクオリティな2次創作同人映像。

初代ガンダムにオマージュを捧げた
ガノタが作ったガノタのためのガノタ向けの
新しいガンダムシリーズの完結編。

やっぱりここでも澤野弘之先生が
ド派手な劇伴を提供しており
共通の目的のために敵味方が共闘したり
反目していたバナージをリディが援護したりというアツい展開も相まって
最高にアツくなれる作品になっています。

名台詞の多いシリーズですが、このepisode 7の中では特に
「父親ってのはいつも一言足りないのさ。その分は子供が自分で埋め合わせなきゃならない」
という日常生活に応用可能な台詞が印象的です。

6.『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(Expelled from Paradise)
楽園追放 -Expelled from Paradise-
ベタって素晴らしい。

これまたヒットメイカー虚淵玄脚本作品。

オールCGでありながらセルルックの2D作品として
作られました。
何もかもがどこかで見たことのある設定のつなぎ合わせで
特に目新しいところはありませんが
フロンティアセッターのかわいさや
アンジェラたんの破廉恥なコスチュームに
全国の萌え豚たちもきっと満足したことでしょう。

オリジナリティどうこうとかは置いておいて
ベタな物をいかにベタに面白く作れるか
本作はその完成系に思われます。

5.『Fate/stay night [Unlimited Blade Works]』(Fate/stay night: Unlimited Blade Works)
Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
問おう。貴方が私のマスターか

スタジオDEENによって映像化された
TYPE-MOONエロゲの再映像化。

私はfateシリーズが大好きでして
同じTYPE-MOON原作の『空の境界』『Fate/Zero』を
偏執狂的なこだわりをもって制作した
スタジオufotableが再アニメ化してくれると聞いて
心待ちにしていましたが
予想に違わぬクオリティでうれしい限りです。

特に戦闘シーンのスピード感については
好きな人には申し訳ないですが
DEEN番とでは(時代の差を差し引いても)
自主映画とハリウッド大作ぐらいの差があります。

本当ならベスト3入りですが
まだ終わってないのでこの辺にしておきました。

4.『ベイマックス』(Big Hero 6)
ベイマックス
ベイマックスかわいい。

外国映画ベストにも入れたので紹介だけ。

3.『蟲師 続章』(Mushishi: Zoku-Shō)
蟲師 続章
アニメで描かれる幽玄の世界。

http://undersiege.blog112.fc2.com/blog-entry-191.html

2.『たまこラブストーリー』(Tamako Love Story)
たまこラブストーリー1
ただの萌えアニメじゃない、ラブストーリー映画の傑作。

http://undersiege.blog112.fc2.com/blog-entry-196.html

1.『ピンポン THE ANIMATION』(Ping Pong)
ピンポン
体温の低いスポコンもの。

本作は2002年に実写映画化されており
2度目の映像化となります。

コミック原作の実写版といえば
屍の山を築いてきた地雷企画ですが
実写映画の『ピンポン』は2000年代のコミック企画ものとしては
最高クラスの快作で、実写もアニメも最高という
本当に幸せなメディアミックスになりました。

努力した奴より、才能のある奴より
才能があって努力もした奴が勝つという
身も蓋もない事実を冷徹に叩きつけてくる
体温の低い異色のスポコンものですが
ペコ復活後VSスマイルの最終決戦までの
圧倒的な密度はアツいです。

他にも面白いなと思うのは結構ありましたが
これほどに感銘を受けた作品は他にありませんでした。

■まとめ

成功を収めた『ソードアートオンライン』の影響か
やけにバーチャルリアリティ物か異世界転成物が多かった印象があります。
それとこれは日本の伝統なのでしょうが
ほとんどの企画が高校生くらいまでの少年少女が主人公でした。

それだけに成熟した大人が主人公の
『蟲師 続章』は強く印象に残っています。

また2014年のアニメといえば
ディズニーの『アナと雪の女王』
アナと雪の女王
に触れないわけにはいきません。
良い映画だと思いますし、僕も見ていてなかなか楽しかったのですが、
魔法の力で国中に不幸をまき散らすって
ちょっとなあ…。

ただ、冒頭の氷を切り出すシークエンスは素晴らしかったです。
個人的には同じディズニーでヒロインが自分で道を切り開く
フェミニズム精神に溢れた作品といえば
2011年に日本公開された『塔の上のラプンツェル』の方がずっと好きです。

他には
『甘城ブリリアントパーク』
甘城ブリリアントパーク

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei』
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei

2クール目が放送中の
『SHIROBAKO』
SHIROBAKO.jpg
あたりが印象に残っています。

明日はこの企画最後の記事ワースト10です。

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