アクションヒーロー列伝

私はアクション映画が好きです。

特にマッチョな男たちがボコボコ殴り合ったり、
ビルをボンボン爆破したり、人がバンバン死ぬ映画が大好きです。

ヒーローが後顧の憂いなきまでに悪党どもをぶちのめすと
とても気持ちイイです。

そんなわけで私の思う最強のヒーローたちをここに記述していこうと思います。 
ジェイソン・ボーン
ジェイソン・ボーン


【登場作品】
『ボーン・アイデンティティー』 2002(米)
『ボーン・スプレマシー』 2004(米) 
『ボーン・アルティメイタム』 2007(米)


【演じた俳優】
マット・デイモン


【経歴】
本名デイヴィッド・ウェッブ。
1970年9月13日生まれ。
CIAの「トレッド・ストーン計画」で生まれた暗殺者。
ロシア人政治家夫婦の暗殺を皮切りに様々な工作活動に従事する。
しかし某国の政治家ウァムボージー暗殺に失敗し負傷。
マルセイユ沖で漁船に救助されるが記憶を失う。

【寸評】
絞め技や関節技を主体にした「フィリピノ・カリ」という体術を使用。
状況対応力に優れ、丸腰の状態でもその場にあるものを使用してピンチを脱します。
ガンアクションは余り無いのですが、『ボーン・アイデンティティー』
において猟銃一丁で高機能の狙撃銃をもつ敵を制する場面があったので
かなりの腕を持っているのではないかと思います。

ボブ・リー・スワガー
ボブリースワガー


【登場作品】
『ザ・シューター/極大射程』 2006(米)

【演じた俳優】
マーク・ウォールバーグ

【経歴】
元アメリカ海兵隊一等軍曹で特級狙撃手。
CIAによる非合法な準軍事活動に和平監視活動のひとつとして派遣させられ、
エチオピアの隣国エリトリアの敵地内で無線交信を断たれて見捨てられる。
自力で脱出するが、その際相棒の観測手のドニー・フェンを失った。
その後退役、山奥で隠遁生活を送る。

【寸評】
狙撃手としての腕は圧倒的で作中にも「世界で5本の指に入る」という説明あり。
また、サバイバル技術に長け、傷口の手当てやその場にあるものでサイレンサーを作ったり、
圧倒的不利な状況でも市販品を調合して作成した手製爆弾で形勢逆転するなど、
冷静な判断で状況に合わせた行動を取ります。
体術も強力で海兵隊仕込みと思われるマーシャル・アーツで素早く相手を行動不能に。

ブライアン・ミルズ
ブライアンミルズ

【登場作品】
『96時間』 2008(仏)

【演じた俳優】
リーアム・ニーソン

【経歴】
元CIA工作員。
家族と過ごすために退役。
現在はカリフォルニア在住。

【寸評】
久しぶりの現れた、待望の戦う爆裂お父さん。
その強さは凄まじく、ハンドガンと己の肉体だけで誘拐組織を
一方的に壊滅させます。
続編の制作が決定。次回作が待ち遠しいです。


               ここまでが人類



              もはや人間じゃない



ジョン・ランボー
ランボー


【登場作品】
『ランボー』 1982(米)
『ランボー/怒りの脱出』 1985(米)
『ランボー3/怒りのアフガン』 1988(米)
『ランボー/最後の戦場』 2008(米)


【演じた俳優】
男の教科書 シルヴェスター・スタローン

【経歴】
18歳でアメリカ陸軍に入隊した。
同年9月に南ベトナムに配属されたが、翌年にグリーンベレーの特殊訓練を受けるために帰国。
1969年に南ベトナムに再配属されたが1971年中国とベトナムの国境で北ベトナムの捕虜となった。
その際、ランボーや他のアメリカ軍捕虜たちは過酷な拷問を繰り返し受け、
この時の体験が後々のトラウマになってしまう。
1972年5月に自力で脱出。
1974年9月17日、アメリカ陸軍を名誉除隊した。
最終階級は不明。

【寸評】
ゲリラ戦のスペシャリスト。
サバイバル戦・兵器の取り扱い・肉弾戦においても超人的な能力を発揮します。
一作目はベトナム帰還兵の悲哀を描いていたのに、回を重ねるごとに作品の偏差値は低下内容が好戦的に。
『ランボー/怒りの脱出』ではベトナムゲリラ軍の一個大隊を一人で壊滅。
『ランボー3/怒りのアフガン』では旧ソ連軍の一個師団を一人で壊滅(推定死者108人)。
『ランボー/最後の戦場』ではほぼ弓矢だけという原始的な装備でミャンマー軍を制圧。
回を増すごとに超人ぶりに拍車がかかっています。

ジェームス・ブラドック

ブラドック大佐

【登場作品】
『地獄のヒーロー』 1984(米)
『地獄のヒーロー2 復讐のブラドック』 1985(米)
『ブラドック 地獄のヒーロー3』 1988(米)


【演じた俳優】
伝説の男 チャック・ノリス

【経歴】
ベトナム戦争中は陸軍特殊部隊で活躍しその後退役。
アメリカで暮らすが人質救出作戦を志願し戦後ベトナムへ戻る。
7年間ベトナムに抑留され脱走してきた経緯あり。
最終階級は大佐。

【寸評】
地獄のヒーロー・ブラドック大佐。
彼の前では銃弾は避けて通り、逆に大佐の放つ銃弾は一発命中!
決して弾切れを起こさないという最強の銃を持ち
肉弾戦においても繰り出される打撃技の数々は一撃必殺!
次々と敵兵を虐殺成敗していく姿には神々しさすら感じます。

ケーシー・ライバック
ライバック

【登場作品】
『沈黙の戦艦』 1992(米)
『暴走特急』 1995(米)


【演じた俳優】
最強のオヤジ スティーブン・セガール

【経歴】
20数年間米国海軍に勤務。
米海軍特殊部隊(SEAL)に配属。
SEAL在籍中は先鋭の秘密戦闘要員としてベトナム・中東・パナマで活躍。
またSEALの教官としても優れた指導力を発揮する。
パナマ侵攻作戦の際に味方の情報不備により多数の部下を死なせてしまう。
パナマから帰還したのち情報将校を殴り特別職を解任。
事務系下士官へ降格となる。
唯一、その事実を知っていた上官のアダムス大佐は
ライバックが隠退まで余生を安らかに過ごせるようにと自分が艦長を勤める
戦艦ミズーリ号のコックに命ずる。

【寸評】
常に冷静沈着。
何の困難もピンチもないまま圧倒的な戦闘力で敵を一方的に壊滅。
ピンチをピンチと感じさせないその身体能力は人類を超越しています。
合気道をベースした素早い徒手空拳に加えて
様々な重火器を自らの手足のように操る姿はさながらアクションの仙人。
耐久力も異常に高く、『暴走特急』では脇腹を大口径のライフルで狙撃されているのに
「弾は貫通しているから、撃たれたうちに入らない」

ケーシーライバック

とか言って何事もなかったように
敵を虐殺退治していきます。


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