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連続ドラマ リーガル・ハイ9話 演説書き起こし

今日はTVドラマの話です。

今クールやってるドラマでは
『鍵のかかった部屋』
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『リーガル・ハイ』
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が好きです。

以前にもTVドラマについての記事を書いた事がありますが
不思議な事に私が好きなドラマはフジテレビかテレビ朝日に集中しています。

民放各局を見ていると思うのですが
この2局以外のドラマは視聴者をもの凄いアホだと思って作っているとしか思えません。
親切すぎるくらいに過剰な演出に辟易してしまいます。

フジテレビとテレビ朝日については
視聴者がちょっとアホくらいに思って作っている感じがします。

ここが微妙な線引きなんですが
微妙で適度なTV的演出に徹しているので好きと言えば好きです。

今日『リーガル・ハイ』の9話を見ていて
古沢先生が書いた素晴らしい演説があったので
全文を脚本形式に起こしてみました。

暇で暇で仕方ないかたは見てみて下さい。
これがカタルシスですね。

余計なBGMを使わないで堺さんの演劇演技を
活かした演出も素晴らしい!とまでは言いませんがGOODです。

あらすじはここを見て下さい。
『リーガル・ハイ』9話 シーン×

及び腰になり和解に応じようと提案する村人に対して。

古美門 「素晴らしい!皆さんの考えに感服しました!さすがふれあいの里だ。
ではそのように手続きしましょう」

立ち上がり、黛の肩を叩く。

古美門 「黛君。後は頼んだ」

古美門 「(立ち去りつつ)さようなら」

黛 「(古美門を追いかけ)先生!これでいいんですか?」

古美門 「良いんだよ」

黛 「でも」

古美門 「(立ち止まり)彼らが良いと言っているんだから。
ですよねみなさん?」

村人 「ええ。この世には金よりも大事な物がありますから。
(一同に)なあ?」

「そうだそうだ」とうなずく一同。

古美門 「(笑顔で頷きながら)見たまえ彼らのこの満足そうな表情を。
ズワイガニ食べ放題ツアーの帰りのバスの中じゃないか。
黛君、見たまえ。これがこの国のなれ合いという文化の根深さだ。
人間は長い年月飼いならされると、かくもダニのような生き物になるのだよ」

村人 「何?俺たちの事を言ったのか?」

古美門 「他に誰かいますか?自覚すらないとは羨ましい。
コケにされていることすら気付かずに墓に入れるとは羨ましい」

村人 「あんたちょっと酷いんじゃないのか!」

古美門 「申し訳ありません。最初に申し上げた通りみなさんのような惨めな
老人が大っ嫌いなものでして」

村人 「おい若造!お前なんなんだ!そんなに偉いのか!
そうよ。目上の人を敬うってことがないの!
私たちは君の倍は生きてるんだ!」

古美門 「倍も生きているのにご自分のことも分かっていらっしゃらないようなので
教えて差し上げているんです。
いいですか?(指を立て)皆さんは国に捨てられた民。棄民なんです。
国の発展のためには年金を貪る老人なんて無価値ですから
ちり取りで集めて端っこに寄せて羊羹でも食べさせて黙らせているんです。
大企業に寄生する心優しいダニ、それが皆さんだ」

黛 「先生もうやめて下さい」

村人 「てめえだってダニに寄生するばい菌じゃねえか!」

うなずく村人たち。

村人 「あたし達の何が気に入らないの!」

古美門  「かつてこの地は一面に桑畑が咲き誇っていたらしいですよ。
どの家でも蚕を飼っていたからだ。それはそれは美しい絹を紡いだそうですよ。
それを讃えて人々はいつからかこの地を絹見と呼ぶようになったそうだ。
養蚕業が衰退してからは稲作に転じました。
日本酒に適した素晴らしい米を作ったそうですが
政府の農地改革のよってそれも衰退した。
その後はこれと言った産業もなく過疎化の一途を辿りました。
市町村合併を繰り返し、補助金で凌ぎました。
5年前に化学工場がやってきましたね。
反対運動をしてみたらお小遣いがもらえた。
多くは農業すら放棄した。
ふれあいセンターなどという中身の無い立派な箱物も建ててもらえた。
使えもしない光ファイバーも引いてもらえた。ありがたいですねえ。
絹見という古くさい名前を捨てたら南モンブラン市というファッショナブルな
名前になりました。
なんてナウでヤングでトレンディなんでしょう。
(机に手をつき)そして今、土を汚され、水を汚され、病に冒され
この土地にだってもはや住めない可能性はあるけれど
でも商品券もくれたし、誠意も絆も感じられた。ありがたいことです。
本当に良かった良かった!
(立ち上がり)これで土地もよみがえるんでしょう。病気も治るんでしょう。
工場は汚染水を垂れ流すけれどもきっともう問題は起きないんでしょう。
だって絆があるから!」

村人怒って古美門に殴りかかる。

黛 「(村人を制して)落ち着いて下さい!」

古美門殴られて倒れる。

黛 「(古美門に走りより)先生!」

黛、古美門の頬にハンカチをあてようとする。

古美門、それを制して立ち上がる。

村人 「てめえなんかぶっ殺してやる!
「そうよ!どうしてそんな酷いことが言えるの!」
「あんたは悪魔よ!」
「あんたなんかに俺たちの苦しみが分かってたまるか!
俺たちだってあんたが言った事は嫌というほど分かってる!
みんな悔しくて悔しくて仕方ねえんだ!
けど必死で気持ちを押し殺して納得しようとしてるんじゃねえか!」

古美門 「なぜ?ゴミクズ扱いされている事を分かってなぜ納得しようと
しているんです?」

村人 「俺たちはもう年寄りなんだ」

古美門 「年寄りだからなんなんですか?」

村人 「具合が悪いのにみんな頑張ってるんだ!」

古美門 「だから何だってんだ!!」

静まる一同。

古美門 「だから労ってほしいんですか?だから慰めてほしいんですか?
だから優しくされたらすぐに嬉しくなってしまうんですか?
先人達に申し訳ないとは?子々孫々に恥ずかしいとは思わないんですか?
何が南モンブランだ。絹見村は本物のモンブランより美しいとは
どうして思わないんですか!
誰にも責任を取らせず、見たくない物を見ず、みんな仲良しで暮らしていけば
楽でしょう。
しかし、もし!
誇りある生き方を取り戻したいのならば!
見たくない物を見なくてはならない!
深い傷を負う事を覚悟して前に進むしかない!
戦うという事はそういう事だ!
愚痴なら墓場で言えばいい!
金が全てではない?金が全てなんですよ!
あなた方が相手に一矢報い、意気地を見せつける方法は!
奪われた物と、踏みにじられた尊厳にふさわしい対価を得る方法は
金だけなんだ!それ以外にないんだ!!
錦戸晴雄さん、あなたは元郵便局長だ。
幾度となく閉鎖されそうになった村の郵便局を最後まで守り抜いた。
森口三郎さんは小学校の校長先生。
村にいた子ども達はみんなあなたの教え子だ。
奥さんの久子さんは街のデパートの化粧品売り場で月間売り上げの記録保持者。
合田譲二さんは実に100ヘクタールもの田畑を耕した。
川田聡子さんとご主人は田畑を耕しながら日雇いの仕事をいくつもいくつも
掛け持ちした。
富田安広さんは商店街の会長。
毎年祭りを盛り上げてあのクリスタルキングを村に呼んだ事もある。
板倉初恵さんは女だてらにクレーン車を操縦し、6人の子どもを育て上げた。
敗戦の直後からこの国の基盤を1から作り上げた
その魂をきっとどこかに残してる!!
はずだと期待した私が愚かでした。
いいですか。2度と老後の暇つぶしに私を巻き込まないでいただきたい。
ダニはダニ同士どうぞ穏やかに緩やかに優しく
傷をなめ合ってくたばって頂きたい。
それではみなさん、さようなら!」

立ち去る古美門。


今我にかえって思うのですが
いったい私はなにをやっているのでしょうか・・・ 

映画「ブルー・バレンタイン」とウルトラセブンの関係

先日DVDで映画ブルー・バレンタインを観ました。
blue_valentine.jpg

これはあるカップルが若さの勢いで結婚するまでと
2人の愛が冷め、傷つけあいながら別離するまでを
交差して描いた超シリアスでハードは鬱映画です。

若く魅力的な独身時代と
だらしない体系になって愛の冷めた夫婦時代を
演じきった主役ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズの
コンビは見事でした。

さて、本題に入りますが
本作を観ていて「この演出どこかで見たことがあるな」
と思いました。

で、ふと気が付いたのですが
本作にはウルトラセブンシリーズの1エピソード
『第4惑星の恐怖』(演出は実相寺昭雄)と
同じ手法が使われています。

『第4惑星の悪夢』は地球とそっくりながらも
ロボットに人類が支配された並行世界ともいえる
惑星に防衛軍がたどりつくという話です。

実相寺監督はロボットに抑圧された惑星を
表現するために非常に特徴的な手法を用いました。
それは「極端に構図をタイトにする」
ということです。

『第4惑星の悪夢』より。
第4惑星の恐怖1l
第4惑星の恐怖2
第4惑星の恐怖3


いくつかサンプルで張った画像を見ていただけると
わかると思いますが
通常の構図では考えられないくらいビッチリと人物が
画面内に配置されています。

このエピソードは終始こんな感じの画面が続きます。

このように人や物が配置されると
見ている方も圧迫感を感じます。

さて『ブルー・バレンタイン』に戻りますが
本作でも結婚後の2人のパートでは徹底して
タイトな構図が貫かれています。

結婚後の上手くいかない生活・仕事・気持ちのすれ違い
でも別れることには躊躇いがある
そんなにっちもさっちもいかない状況をこのような構図で説明しています。

ですので若き日の2人のパートになると
ミドルショットと引き画が増え
構図も適度な空きが多くなります。

演出家ってすごいですね。
今日はこれだけです。


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関連エントリー
映画・時をかける少女に観る時代性
 

自主映画とその奇妙な作品群たち

僕が自主制作映画という
コアでマニアックな世界に踏み込んでから
3年がたちました。

その間、付き合いや映画祭なんかで
結構な本数の人の作品を見てきました。

深夜ドラマで流れていてもおかしくない様な超ハイクオリティなものから
つまらないもの、もっとつまらないもの、とてつもなくつまらないもの
ひたすら苦痛なもの、意味不明なもの、支離滅裂なもの、宇宙的なものまで
その出来は多種多様です。

上記の文でお分かりのことと思いますが
自主映画の9割はつまらないです。
ですがそこに商用映画にはない魅力があります。

今日はそんな誰も知りたくないであろう
自主映画の傾向と各ジャンルの作品について
僕なりのまとめを書いてみます。 
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自主映画の作り方 撮影編

昨日のエントリーの続きです。

今回は撮影編です。

※この記事もかなり古2012年12月現在の現状に即していません。
こちらの記事も合わせてご覧ください。
「自主制作映画の作り方 撮影レポート」

http://undersiege.blog112.fc2.com/blog-entry-142.html

自主映画製作のフロー
1.シナリオを書く

2.ロケハンする

3.カット割を決める・絵コンテを書く

4.オーディション・役者を集める

5.役者を集めて本読みをする

6.クランクイン

7.色々トラブルが起きる

8.クランクアップ

9.編集

10.上映
 
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自主映画の作り方 プリプロダクション編

先週まで自主映画を撮影していました。
シナリオを書いたのが去年の暮れだったので
撮影終了までおよそ10ヶ月を要したことになります。

僕は今まで3本の短編を撮りましたが
ここまでの長期戦になったのは初めてです。

で、今回作ってみて色々思うところがあったので
その経験から自主制作映画のフローを作ってみました。
まあ誰がそんな物求めてるんだという疑問もありますが
書きたいので書きます。

長文になるのでプリプロダクション編(撮影前準備)と
撮影編に2回に分けて書きます。 
続きを読む

役者は誰のために演じるのか?役者が気持ちよく演じるとき、観客は気持ち悪い。舞台と映像の演技の違いについて。

プロフィールにも書いてますが
自主映画を撮ってます。

まあ「映画」なんて自称できるような物を
作ってはいないですが
ストーリー仕立ての動画を作っていることは
間違いありません。

さてそんな僕の乏しい経験から言って、
製作する時に困るものが3つあります。

まずは天気、次にスケジュール調整。
もっともこの2つは自分の力でどうにかなるものでもないので
駄目なら駄目で諦めもつきます。

問題は3つ目で演技指導です。
自主映画というマニアックな世界に踏み込んだことの
ある方は分かるかと思いますが
基本的に自主映画演技はクサイです。

なぜなら役者さんが自分の気持ちいいように
勝手に演じてしまうからです。
酷い人は本当に自分のことしか考えてないので
会話がなりたたず
独り言みたいになっちゃってたりします。

じゃあなんで気持ち良く演じちゃ駄目なのか?

そこのところを映像の演技って何だろう
という観点からつぶやいてみます。 
続きを読む

韓流?ブーム。どうせ流すなら良作を。韓国産傑作映画。

先日、韓流の偏向報道が著しいということで
ネット民を中心に
フジテレビに対する大規模デモが実施されました。

デモ


個人的に韓流には興味も関心もないので
どっちでも良いと言えばそれまでですが
チャンネルひねるたびに同じ整形顔並べて
誰が誰だかわからないK-POPグループと
キムチドラマの話題ばかりだと少々うんざりしてきます。

それ以上にどうせ韓国のコンテンツ流すなら
日本の20年前のトレンディードラマみたいな古臭い
連ドラじゃなくて映画流してくれよという思いがあります。

それだけ2000年代の韓国の映画界は活気があります。

イケメンと犬と難病の映画で溢れかえった
日本の市場と違ってジャンルも多彩です。

この状況は邦画が活気付いていた
50年代~60年代の状況に似ている気がします。

何より素晴らしいことは評価されるべき良作であれば
テーマに関わらずちゃんとヒットするということです。
良作に恵まれることで観客の目も肥えていることと思います。

韓国賛美をしたいわけじゃないですが
そんな状況が一映画ファンとしてうらやましく。
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夏を感じる曲

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映画ブログなんですが、今日は趣向を変えて夏っぽい曲を選んでみました。

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暇だし今クールの連続ドラマを勝手に評価してみる。2011年4-6月期。

というわけで今クールのドラマを評価してみます。

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映画を安く観るために。東京の名画座案内。

劇場には年に何回ぐらい足を運ぶでしょうか?
なんでもある調査によれば
日本人が年間劇場に足を運ぶ回数はたったの
1.14回だそうです。

でも良作はやはりスクリーンで観たい。
とはいってもやっぱり大人の入場料1800円は
高いですよね。

なので管理人はよく名画座に行きます。

名画座の特徴として
・基本的に2本立て上映
・料金は1500円前後で割安(しかも2本で)
・汚いところが多い
というのがあります。

ただ、とにかくこの値段設定は魅力的です。
というわけで今回は管理人がよく行く
東京名画座をご紹介します。

それぞれ
・料金
・アクセス(すいません俺の体感ですが)
・綺麗さ
で評価しました。

良ければ参考にしてください。
名画座
 
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if もしも あの映画の主人公がセガールだったら

スティーブン・セガールとは

合気道7段の達人で空手、剣道と複数の中国拳法を操る
武道の達人でその圧倒的な戦闘力から
ほぼ全ての出演作でなんの困難もピンチも無いまま一方的に
敵を壊滅させる最強の男を演じてきた映画会最強の男です。

彼の出演作はあまりにも主人公が強すぎるため
なんの山場も無いまま終わってしまう映画ばかりですが
そんな痛快さがクセになり私のようにハマってしまう
セガールジャンキーもいます。

今日はそんな最強の男がもしあの映画に出てきたら
という私の妄想を書いてみます。

中にはコピペもありますが。
セガール沈黙丼


 
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2011年 第34回 日本アカデミー賞雑感+勝手にアカデミー賞

先日2011年日本アカデミー賞の受賞結果がでました。

今日は今年の日本アカデミー賞の雑感を書いてみます。
あと自分の思うところの各部門の賞を設定しました。 
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映画に見る「女の友情」

今日はまずこんなコピペから。

女の友情

妻がある日、一晩帰って来ませんでした。

翌日、彼女は夫に、「女友だちの家に泊まっていた」と言いました。

夫が妻の10人の親友に電話して聞いてみると、
誰も彼女の外泊について知っているものはいませんでした。

男の友情

夫がある日、一晩帰って来ませんでした。

翌日、彼は妻に、「男友だちの家に泊まっていた」と言いました。

妻が夫の10人の親友に電話して聞いてみると、
そのうちの8人が「うちに泊まったよ」といい、2人は「まだ彼はうちにいる」と言いました。

女の友情

男同士の関係は単純だが
女同士の関係は複雑だとよく言われます。

じゃあ女の友情ってどんななの?
というのは管理人は男なのでわかりません
が、一つ確かなのは男同士だろうと女同士だろうと
いい関係があれば悪い関係もあるということです。

というわけで女の友情に関する映画を集めてみました。
洋画と邦画から3本づつです。 
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惜別映画人 今敏、デニス・ホッパー、川本喜八郎

2010年も今日で終わりです。

1年を振り替えってみようということで
今年惜しくもこの世を去った3人の
映画人について書きたいと思います。 
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ストーリーの類似性 カップリングして観たい映画

タイトルを見ても
なんだかピンとこないかもしれませんので
ちょっと補足します。

ここでいうカップリングというのは
類似性がある映画または
あつかっている題材が同じでも
アプローチの仕方が逆という事を意味します。

例えば『タイタニック』と『ロミオとジュリエット』
はまるで違う内容のようですが
「愛し合うカップルの男が死んで
女が後を追って死ぬ」
すごく乱暴に要約するとそういうことになります。

まあ、やっぱよくわからないと思うので
とりあえず見てください。 
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