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新年明けましておめでとうございます。

大変送ればれながら新年明けましておめでとうございます。

気がついたら半年以上更新滞ってました。
去年は気がついたらなんだかんだで一年間断続的に撮影続けていて全然映画が観られませんでした。

とりあえずこれだけはやらなきゃと思って年末年始に劇場・名画座・レンタルで年間ランキング作成のために映画を観まくっていました。
明日からベスト・ワーストの記事を連続であげていきます。

天気のいたずらでまたしても撮影期間が延びてしまい年をまたぐことになってしまいましたがようやく終わりが見えてきましたので今年はもう少し更新できるかな…。

本年もよろしくお願いします。

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海街diary—感想・レビュー

■個人的評価 90/100
この4人をいつまでも見ていたい。


海街diary1

■あらすじ

鎌倉に暮らす長女・幸、次女・佳乃、三女・千佳の香田家3姉妹のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。
葬儀に出席するため山形へ赴いた3人は、そこで異母妹となる14歳の少女すずと対面。
父が亡くなり身寄りのいなくなってしまったすずだが、葬儀の場でも毅然と立ち振る舞い、
そんな彼女の姿を見た幸は、すずに鎌倉で一緒に暮らそうと提案する。
その申し出を受けたすずは、香田家の四女として、鎌倉で新たな生活を始める。



また随分と更新間隔が空いてしまいました。
私は毎年劇場で50本〜60本くらい観賞するのですが
今年はまだ3本して観てませんでした。
そして実写はこれが今年最初です。

もっといっぱい観に行きたいのは山々なのですが
いかんせん今回の企画の制作にあまりにも金がかかるのと
制作規模が大きくなりすぎて心身ともに厳しいものがありまして…。

と、どうでもいい私の個人的事情は置いておいて
点数を見ても分かる通り個人的に大好きな作品です。

ですが、本当にストイックな是枝監督作も変わったなあとしみじみ思いました。 
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「日本俺らだけアカデミー賞(3年ぶん)」を決めよう!


大変ご無沙汰しています。
管理人です。
このブログを始めてからこんなに更新しなかったのは初めてです。

実はまた企画が現在進行中で先々週地方ロケに行ってました。

現地フィルムコミッションが写真を乗せてくださってました。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.829863440422017.1073741834.779656762109352&type=1
あと現地で製作協力してくれてる方も紹介してくれてました。
http://tetsuya1974.blog129.fc2.com/blog-entry-893.html

規模が前回、前々回と比べ物にならないほど大きくなってしまったので
本当に死にそうになりながらクランクインまであくせく働いていました。

とりあえず一回クランクインできましたが
撮影は断続的に今年いっぱい続く予定です。

今年は全然映画が見られてなくて
初頭にアップルシードαとサイコパスの記事を書いた後は
先週亡国のアキトの3作目を観てきた以外劇場に行けてません。

行けてないのですが、あまりに何も書かないのもさびしいので
懇意にしているヒナタカさんの以下の企画に乗って書いてみます。

「日本俺らだけアカデミー賞(3年ぶん)」を決めよう!
kagehinata64.blog71.fc2.com/blog-entry-899.html

極私的ここ3年分(2011年12月〜2014年12月日本公開作品)の日本アカデミー賞
を全て本家にならって5つ候補を挙げています。

続きからどうぞ。 
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2014年 公開映画私的ワースト10

2014年ベスト・ワースト企画の最後の記事として
2014年公開作の私的ワースト10です。

私も自分でやっているからわかりますが
自主映画でさえもある程度の規模になれば
かかる労力は半端ではありません。

特に制作部の苦労を思うと血の涙が出そうではあります。

ですが、面白くない物は面白くないんです。
本当にすみません。

ここで紹介する作品が好きな方も
趣味嗜好は人それぞれですから
私のような訳の分からん若造の戯言など適当に聞き流して
海のような広い心で許してください。

※ツッコミを入れるために所々ネタバレしてますのでその旨ご了承ください。

過去のベスト・ワーストは下から。
2007年
2007年公開映画 私的ベスト10
2007年公開 日本私的ベスト10
2008年
2008年公開映画 私的ベスト10
2008年公開日本映画 私的ベスト10
2009年
2009年公開映画 私的ベスト10
2009年公開 私的日本映画ベスト10
2000年代総合
ゼロ年代ベスト20
ゼロ年代ワースト映画
2010年
2010年公開映画 私的ベスト10
2010年公開映画 私的ワースト10
2010年公開 私的日本映画ベスト10

2011年
2011年公開映画 私的ベスト20

2011年公開 私的日本映画ベスト10
2011年公開映画 私的ワースト10
2012年
2012年公開映画 私的ワースト10
2012年公開 私的日本映画ベスト10
2012年公開映画 私的ベスト10

2013年
2013年公開映画 私的ベスト10
2013年公開日本映画 私的ベスト10
2013年 アニメ作品私的ベスト10
2013年公開映画 私的ワースト10

 
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2014年 アニメ作品私的ベスト10

外国映画・日本映画と続いて次はアニメ作品です。

この記事に関しては映画もTVも混合にしています。

なぜかというと、ことアニメについては
技術の長足な進歩で映画もTVもクオリティ面で
甲乙付け難いものなっているからです。

過去のベスト・ワーストは下から。
2007年
2007年公開映画 私的ベスト10
2007年公開 日本私的ベスト10
2008年
2008年公開映画 私的ベスト10
2008年公開日本映画 私的ベスト10
2009年
2009年公開映画 私的ベスト10
2009年公開 私的日本映画ベスト10
2000年代総合
ゼロ年代ベスト20
ゼロ年代ワースト映画
2010年
2010年公開映画 私的ベスト10
2010年公開映画 私的ワースト10
2010年公開 私的日本映画ベスト10

2011年
2011年公開映画 私的ベスト20

2011年公開 私的日本映画ベスト10
2011年公開映画 私的ワースト10
2012年
2012年公開映画 私的ワースト10
2012年公開 私的日本映画ベスト10
2012年公開映画 私的ベスト10

2013年
2013年公開映画 私的ベスト10
2013年公開日本映画 私的ベスト10
2013年 アニメ作品私的ベスト10
2013年公開映画 私的ワースト10
 
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2014年 日本映画私的ベスト10

昨日に続いて、今日は日本映画のベスト10です。

過去のベスト・ワーストは下から。
2007年
2007年公開映画 私的ベスト10
2007年公開 日本私的ベスト10
2008年
2008年公開映画 私的ベスト10
2008年公開日本映画 私的ベスト10
2009年
2009年公開映画 私的ベスト10
2009年公開 私的日本映画ベスト10
2000年代総合
ゼロ年代ベスト20
ゼロ年代ワースト映画
2010年
2010年公開映画 私的ベスト10
2010年公開映画 私的ワースト10
2010年公開 私的日本映画ベスト10

2011年
2011年公開映画 私的ベスト20

2011年公開 私的日本映画ベスト10
2011年公開映画 私的ワースト10
2012年
2012年公開映画 私的ワースト10
2012年公開 私的日本映画ベスト10
2012年公開映画 私的ベスト10

2013年
2013年公開映画 私的ベスト10
2013年公開日本映画 私的ベスト10
2013年 アニメ作品私的ベスト10
2013年公開映画 私的ワースト10

 
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2014年 外国映画私的ベスト10

早いものでもう1月も終わりです。

いいタイミングなので今更感はありますが毎年恒例の
ベストワースト企画です。

今年は外国映画・日本映画・アニメ・ワースト
の順で書いて行きます。

まずは、外国映画のベスト10です。

過去のベスト・ワーストは下から。
2007年
2007年公開映画 私的ベスト10
2007年公開 日本私的ベスト10
2008年
2008年公開映画 私的ベスト10
2008年公開日本映画 私的ベスト10
2009年
2009年公開映画 私的ベスト10
2009年公開 私的日本映画ベスト10
2000年代総合
ゼロ年代ベスト20
ゼロ年代ワースト映画
2010年
2010年公開映画 私的ベスト10
2010年公開映画 私的ワースト10
2010年公開 私的日本映画ベスト10

2011年
2011年公開映画 私的ベスト20

2011年公開 私的日本映画ベスト10
2011年公開映画 私的ワースト10
2012年
2012年公開映画 私的ワースト10
2012年公開 私的日本映画ベスト10
2012年公開映画 私的ベスト10

2013年
2013年公開映画 私的ベスト10
2013年公開日本映画 私的ベスト10
2013年 アニメ作品私的ベスト10
2013年公開映画 私的ワースト10
 
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アップルシード アルファ—感想・レビュー

■個人的評価 52/100
日本の3Dアニメの限界を露呈。


アップルシード アルファ1

■あらすじ
第5次非核大戦が終結し、廃墟となったニューヨーク。
元SWAT隊員のデュナンと、その恋人で全身サイボーグのブリアレイオスは、
不本意ながらもギャングから依頼された仕事をこなし、日々の糧を得ていた。
そんなある日、2人は自動兵器に襲われていた
アイリスとオルソンという男女を助けるが……。
 
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劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス—感想・レビュー

■個人的評価 73/100
TVでやって欲しかったなあ…

劇場版 PSYCHO-PASS1

■あらすじ
西暦2116年、「シビュラシステム」を輸出し、世界に広げようと計画する日本政府は、
内戦状態のSEAUn(シーアン=東南アジア連合)の首都シャンバラフロートにシステムを実験的に導入。
しかし、SEAUnからテロリストが日本に密入国し、シビュラシステムの中枢に攻撃をしかけてくる。
公安局刑事課一係の常守朱は密入国者たちと対峙するが、
やがて彼らを裏で手引きしている人物の存在が浮上する。
その人物は、公安局刑事課一係の執行官だった男で、常守朱のかつての仲間だった。

今更ながら明けましておめでとうございます。

また随分更新間隔が空いてしまいましたが
2015年の1本目はこれです。
 
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補足 IMAXデジタルなのか4Kシネマなのか

昨日投稿した記事が思っても無いほど反響があったので補足のために書きます。

現在の映画はほとんどがデジタル撮影され
編集・配給・上映まで一貫してデジタルデータを用いるデジタルシネマです。
フィルムを用いないのでデータの取り回しがしやすく
撮影時間もメディアの容量次第なのでコストの面でもフィルムに比べて非常に優秀です。

前の記事で上げたインターステラーは
今日では珍しく35mmフィルムとIMAX70mmフィルムで全編が撮影されましたが
ほとんどの劇場ではDCP(Digital Cinema Package)素材で上映されています。
(1カ所だけフィルム上映したところがあったと聞きましたが詳細不明です)

デジタルシネマでは4Kまたは2Kの解像度をもつビデオプロジェクターで上映されます。

2K/4Kというのは水平解像度のことなのですが詳細は昨日書いたので置いておいて
下の図を参照してください。

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前の記事で書きましたが、35mmフィルムはおよそ4Kと同程度の解像度を持っていますが
今日の日本でIMAX興行として実施されているIMAXデジタルのプロジェクターの解像度は2Kです。
ですが、デジタルIMAXでは2台のプロジェクターを使用して2つの映像を重ねて映写するので
実質的には4K程度の解像度を持っています。

また今日広く導入されている映写システムのDLPでは解像度2Kですが
4Kの解像度を持つソニーの4Kデジタルシネマが導入され始めています。

つまり、特別興行で割増料金を払ってIMAXデジタルを観るのも
4Kデジタルシネマが導入されているスクリーンで鑑賞するのも
"解像度"という点では同じということになります。

日本の劇場だとちょっと調べたところ
T・ジョイ系列とユナイテッドシネマの一部劇場、横浜ブルク13
といったあたりは導入しているようでした。

ですので単純に解像度だけにこだわりたいのなら
4Kシステムに対応したスクリーンで普通の2D興行を観た方がお金は特ということです。
ただし、これはIMAXデジタルを単純に否定するわけではなく
IMAXデジタルは映像だけでなく音響も最適化されているので
音にこだわりたいのならIMAXデジタルもありかなあ…と思う次第です。
(ただし個人的には割増料金を払うほどの価値を感じないのですが)

デジタルシネマの解像度についてまとめるとこんな感じです。

DLPシネマ=2K
IMAXデジタル=およそ4K相当
4Kデジタルシネマ=4K

最後にこれは個人的見解なのですが…
正直2Kも4Kもそんなに大きな違いは感じないんですよね。
私が映像を学び始めた時にはまだSD画質が普通で、アマチュアの世界でも
デジタル一眼ムービーが普及してフルハイビジョン(2K)での収録が当たり前に
なったのはここ2年〜3年の事です。

SDからフルHDへの変化は相当ドラスティックな変化に私も感じました。
最近、Blackmagicという会社が30万円代で4K収録可能なカメラを出して
話題になりました。
私の周りでの使っている人がいたのでちょっと見せてもらったのですが
正直SDからフルHDへの変化ほどのインパクトはなかったです。
そもそもまだそんなに4K映写できる環境もそろってないですし
BDディスクへ収録できる解像度も超えちゃってるので別に…という感じです。

今日は以上です。 

『インターステラー』IMAXデジタルの功罪とウラシマ効果

■個人的評価 75/100
長い、クドい。


インターステラー1


ノーラン監督の最新作『インターステラー』を見てきました。
家族愛というミクロな話を宇宙規模に広げるという強引さといい
クドイくらいに繰り返される哲学的なメッセージといい
やたらと長い上映時間といい、良い意味でも悪い意味でも実に"らしい"作品でした。

内容、云々よりも個人的には周辺知識の方がいろいろ
気になることがあり、映画の感想ではなくそのあたりのことを書いていきます。

キーワードは「IMAX」と「ウラシマ効果」です。 
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『たまこラブストーリー』—感想・レビュー

■個人的評価 90/100
萌えアニメの皮を被った良質なラブストーリー

たまこラブストーリー1

■あらすじ
高校3年生に進級しても、お餅のことばかり考えている北白川たまこ。
仲良しのみどりや仲間たちに進路を聞かれても、何気なく将来は家業の餅屋を継ぐと答える。
同じ頃、たまこの向かいの家に住む幼なじみで、ずっと彼女を思い続けてきた大路もち蔵は、
ある決意を固めていた。
周囲が少しずつ変わり始めたことで、たまこの心も揺れ始めて……。 
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自主映画「それから、」 上映

定期的に閲覧していただいている数少ない皆様。
管理人です。

今日は宣伝です。

昨年撮影した自主映画ですが
3月に続き再上映します。

2014年8月2日(土)

開場14:00 -
上映14:30 - 15:46
上映時間 76分
料金 1000円
会場 原宿カプセル
http://capsule-theater.jp/

今回が本当に最後の上映になると思いますので
人助けだと思ってきてくださるととても嬉しいです。

また8月に一応、入選作ということで
福岡で2度上映が予定されています。

福岡インディペンデント映画祭
2014年8月7日(木)
12:17-
2014年8月10日(日)
17:57-
会場 福岡アジア美術館
http://fidff.com/fidff2014/fidff2014timetable.pdf

上映情報は以下のサイトでもお知らせしています。

http://sorekara.wix.com/sorekaraandthen#!show/c1n0f

またfacebookページにも情報ございます。
https://www.facebook.com/sorekara2014

どうぞ宜しくお願いします。 

『渇き。』—感想・レビュー

■個人的評価 55/100
コレじゃない感が半端ない。


渇き。1

■あらすじ
品行方正だった娘・加奈子が部屋に何もかもを残したまま姿を消したと元妻から聞かされ、
その行方を追い掛けることにした元刑事で父親の藤島昭和。
自身の性格や言動で家族をバラバラにした彼は、
そうした過去には目もくれずに自分が思い描く家族像を取り戻そうと
躍起になって娘の足取りを調べていく。
交友関係や行動を丹念にたどるに従って浮き上がる、
加奈子の知られざる素顔に驚きを覚える藤島。
やがて、ある手掛かりをつかむが、それと同時に思わぬ事件に直面することになる。 
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『WOOD JOB!(ウッジョブ)〜神去なあなあ日常〜』と仕事の裏側が学べる映画 —感想・レビュー

■個人的評価 77/100
誰でも安心して楽しめる良作コメディ

WOOD JOB!

■あらすじ
大学受験に失敗し、彼女にもフラれて高校を卒業した平野勇気は、
林業研修プログラムのパンフレットが目に留まる。
その表紙でほほ笑む美女につられ、
ケータイの電波も届かない田舎の神去村で林業の研修に参加することになった勇気だが、
想像を絶する現場の過酷さに、早くも逃げ出したくなる。
しかし、パンフレットの美女が村に住んでいることを知り、
そのまま田舎暮らしと林業を続けていくことを決意するが…。 
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